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ビーウェルシューズ 靴の中を除菌・消臭状態に保つ。ニオイ菌を除去するシューズ、<ビーウェル> 靴のインナー素材に強力な除菌・消臭力を持つ特殊繊維を採用。靴の中を清潔な状態に保って、ニオイやムレを防ぎます。 ビーウェルシューズ機能紹介 ビーウェルシューズ機能紹介

靴の悪臭にお悩みのあなた。
そのニオイは黄色ブドウ球菌、ミクロコッカス菌などのニオイ菌が原因です。
靴を履いているあいだ、その中は高温多湿状態になり、まさにニオイ菌の温床。従来の消臭剤ではなかなか効果がありません。〈ビーウェル〉は除菌・消臭効果の高い銀イオンと光触媒・化学吸着(金属含有セラミック系特殊消臭剤)を、直接靴の中に織り込んだ画期的な商品。靴内で強い除菌・消臭効果を持続させ、いやなニオイを防ぎます。
もう人前で靴のニオイを気にすることもありません。

トリプルパワーで履きつくすまで持続するビーウェルの除菌・消臭効果
古くから除菌や消臭に利用されてきた銀。ビーウェルはナノテク技術で銀イオンをコーティングした除菌糸に、消臭効果の高い光触媒と化学吸着の消臭糸をより合わせた除菌・消臭繊維を開発。足が接触する靴の内部すべてに使用しました。
これによって除菌・消臭・吸着のトリプルパワーを発揮。その効果は、繊維上のニオイ菌が18時間後に検知されない状態になることで実証されました。

*(社)京都微生物研究所調べ
(黄色ブドウ球菌・ミクロコッカス菌・白癬菌に対する菌数測定実験による)

トリプルパワーで履きつくすまで持続するビーウェルの除菌・消臭効果
白癬菌の繊維上での菌数変化 靴の中はニオイ菌の温床です

ご存じでしょうか、足の裏は体の中でもっともたくさんの汗をかくということを。その量は体の他の部分の20〜50倍。1日およそ10時間靴を履いていれば、約200mlもの汗が出るといわれています。
さらに靴の中は通常15分ほどの歩行で38℃以上にもなり、湿度は約90パーセントに達します。これはニオイ菌が繁殖するのにもっとも適した環境なのです。靴の中のニオイ菌は、バシラス菌、ミクロコッカス菌、黄色ブドウ球菌、コリネバクテリウムの4種類。これに白癬菌、つまり水虫菌が加わり、 温床状態の靴の中でどんどん増殖しています。これに他の細菌などを加えると、その数はなんと1億個以上。これまでの除菌方法ではあまり効果がなかったのも、無理はありません。
〈ビーウェル〉はこの温床状態の靴内環境から改善する靴。足が接触するインナー素材によって除菌・消臭状態を維持し、ニオイを元から抑えます。

靴の中はニオイ菌の温床です
古くから活躍していた銀のチカラ

銀の除菌効果をひも解くと、古代インド・アーリア文明の医学書にまでさかのぼります。 そこには「軍隊の遠征時、銀の容器に飲料水を保存した」と記されてあり、銀の除菌効果は紀元前から知られていたことがわかります。中世ヨーロッパの王族や貴族社会で銀の食器が愛用されていたのも、同じ理由からです。近代では義歯の材料として銀が使用されたり、目の感染病の治療薬に応用されています。
とはいうものの銀の除菌作用のメカニズムは、長い間秘密のベールに包まれていました。ようやく近年の多くの研究によって、銀イオン(Ag+)に細菌やウイルス、原生動物などに対する効果がわかってきました。その結果、銀イオンは飲料水の除菌手段として注目され、スペースシャトルや航空機の浄水システムとしても採用されています。
〈ビーウェル〉はこの銀イオンの除菌力をインナー素材に活用し、靴内を清潔に保っていやなニオイを抑えます。

古くから活躍していた銀のチカラ
身近に活躍している光触媒のチカラ

光触媒は光のエネルギーを反応物質に伝えて化学反応を起こさせる物質のことです。
光触媒に光があたるとその表面に強力な酸化力が生まれ、付着した細菌や有機化合物を除去し、ニオイ成分を分解することができます。現在ではこのチカラを応用して、浄水処理や大気汚染の浄化をはじめ、室内の空気清浄やビルの外壁、高速道路の照明の防汚対策など幅広く使われています。 〈ビーウェル〉ではこの光触媒を銀イオンとより合わせてインナー素材に採用。
ニオイ成分を吸着する化学吸着消臭剤と合わせて、靴内のニオイを分解、消臭します。

身近に活躍している光触媒のチカラ
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